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ととら

ととらって何? ~ 記憶の中に眠っていた風景

ととら

出会いは15年前 入院中に見た夢 

作りモノの猫が出てきて 

病室のあちらこちらを飛び跳ねていました

たぶん 歩けなかった自分の 

無念の気持ちが夢になったようです

退院後 妻につくってもらい
「こんな感じ」「あんな感じ...」と3体目で 今の形に

その後撮影で汚れるごとに作り直し 今ので7代目

ととら

夢中に 撮り続けているうちに 
何かと会話しているような

ただの作りモノなのに?

ある人に ととらって何?と尋ねられました

う~ん 神様 仏様じゃないし...
友だち 相棒のようなものかな~と 疑問を持ち続け

最近 やっと その答えが見えてきました

ととらには顔がありません 見えない目で 
何を見ていたのか?

ととら

どうやら ととらは見えないものを 見ていたようです
「かたち」ではなく そこにある気配、匂い、ぬくもり...

 

それは「風」の姿だったのです

 

そのことは ととらが 気づかせてくれたのです
それと同時に 共に歩いていくうちに いつの間にか 
ととらになっていく自分に 気がつくでしょう

ととら

そこで「ととらって何?」 そう

ととらは 見ている あなた自身なのです

 

そして見つけるでしょう 

なつかしさ 切なさ 喜びという 

 

息づく「風」の姿を

ととらフォトエッセイ
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製作者紹介

 熊木富男 熊木早苗

製作者紹介

私たちは娘二人を持つ夫婦です。私はカメラマン(企業・雑誌・広告)として撮影。

妻は羊毛フェルト猫作家。互いにネコ好き、旅行好き。

ととらが生まれてから一人で撮っていましたが、男がぬいぐるみを抱えて撮影する格好が、公の場所ではチョット違和感が... そこで途中から夫婦二人での共同作業に。

まずは情景という場所を探し出し、試し撮りを繰り返し時間をかけ、本番は瞬撮で終えるという裏技?を完成した。

これまで大量のデータを抱え、パソコンで何度も見返し取捨選択を繰り返し、夫婦で検証してきました。次第に私たちのライフワークになって、「ととら」はただのぬいぐるみから、なにか特別な存在に見えてきました。

作品化出来たのは、十数年後の最近のことです。

「ととら」を通していろんなことを教えられたと思います。

「人生の本当の幸せとは?」「幸せは日常に隠れてるのでは?」とかです。

 今後も「ととら」の見えない目で見つけていく旅を、楽しく続けていきたいと思います。

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「ととらアプリ」のご紹介

癒しのある猫の風景【フォトエッセイ通販 ととら】の公式アプリです。

ととらでは、猫をテーマとして癒しのあるオリジナル風景写真を編集制作工程を通してデータームービー化し、それらの作品を通販として取り扱っています。
 

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