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リアル猫人形

リアル猫人形について About real cat doll

メインクーンのラビ

羊毛フェルトの猫に出会った時、その感動は今でも忘れることが出来ません。

本物そっくりの猫人形を、自分でも作りたいと強く思いました。

 

というのも、二匹飼っていたうちの愛猫「チャチャ」が亡くなり、悲しみに暮れていました。

そこで、今のうちに残されたもう一匹の「メンメン」の姿を、生前のうちに残しておきたいということがきっかけでした。

 

数年して、その「メンメン」も亡くなりましたが、その姿を傍らに残すことが、なにより寂しさを和らげてくれることになりました。

 

 

一針一針、綿から猫の原型を作り、その上に羊毛を刺してはっていく作業は、とても時間がかかります。

 

でも、作っている時の楽しさ、そして出来上がっていくワクワク感、愛おしい猫の姿になっていく喜びはたまりません。

等身大に作ると本物の猫のようで、自分でもびっくり・・・。

 

現在は羊毛作家仲間とイベントに参加したり、オーダーを受けたりしながら活動をしています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

メインクーンのマーキス

When I met a wool felt cat, I can not forget the impression.

I strongly felt that I wanted to make a cat doll similar to the real one.

 

Because the cat, 'Cha Cha', who was keeping two animals, passed away and was saddened by sorrow.

So, I wanted to leave behind the other Menmen left behind in my present life.

 

A few years later, that "Menmen" also died, but leaving that figure aside me became to relieve loneliness more than anything else.

 

 

One needle and one hand, making a prototype of a cat from cotton, and sticking wool on it is very time-consuming.

 

But, the pleasure of making, the exciting completion, the joy of becoming the figure of a lovely cat does not accumulate.

It looks like a real cat when making life-size, even surprisingly myself.

 

Currently I am involved in activities with wool writers and activities while receiving orders.

 

Thank you very much.

(右上画像:メインクーンのラビ  左画像:メインクーンのマーキス)

 

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制作者紹介

羊毛フェルト猫作家・熊木早苗

熊木早苗

現在ノルウェージャンのミユと一緒にくらしてます。

今まで6匹の歴代の猫たちは虹の橋を渡ってしまいましたが、かけがえのない子たちでした。

特に先々代のチャチャを亡くした時は、心に穴が開いたようでした。

そんな思いを抱えたまま、数年後新しく迎えたメンちゃんとチャチャさん。

この2匹にどんなに癒され、猫たちと暮らすことがどんなに楽しいか。

それとともに、長生きをして欲しいと思う毎日でした。

そんなある日、猫イベントで羊毛フェルトで出来た猫に出会いました。

その時、私の愛する猫をこの手で作りたい!と思いました。

そして何年かのち、羊毛フェルトで猫を作ることを学びました。

現在は作家としてイベントなどに参加しながらオリジナル作品、オーダー作品を作っています。

イベント参加情報など、お知らせしますのでお近くにお越しの際はお声をかけていただけると嬉しいです。


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