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2017年2月

No26 デジカメの ちょっとしたコツ -露出-

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「シャッタースピード」と「絞り」によって 

カメラに入る 光の量を調節する それを露出といいます

光を取り込む仕組みを 水道の蛇口で例えると

シャッタースピードは蛇口が開いている時間

絞りは蛇口の穴の大小

この二つの組み合わせによって 必要な量を調節して取り入れる

分かりにくいのは絞りの数字 2.8 4 5.6 8 11 16 ・・・ (物理的な数字なので 説明は省きます)

これは一目盛の数字として覚えてください

シャッタースピードも 同じく一目盛としてみてください 

二つの関連性が分かってきます

つづく・・・

 

No25 デジカメの ちょっとしたコツ -心霊写真-

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ここではお茶でも飲みながら 楽しい話を

心霊写真て 本物なのだろうか

私の経験からは 写ってしまうものだと 無意識に

人間の目はもともと ある一部分の光線しか確認できない

それを可視光線という

デジカメの以前の フイルム写真は

これよりも感光する範囲が ちょっと広い

つまり 人間の目には見えないものが写ってしまうのだ

ここから以下は 個人的な想像で書きますが

デジカメになってから 心霊写真は少なくなってるのでは?

それはデジタルの正確な技術で 写る範囲が可視光線ギリギリでカットしてあるのかも

もうひとつは 画像加工がしやすくなって 

偽心霊写真として見られ 相手にされていないのかも

さてどうなんでしょうか・・・

 

No24 デジカメの ちょっとしたコツ -写真と恋愛-

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いい被写体を 見つけた瞬間は

脳内に ひらめきが生まれる

そこから構想や構図が決まり

一枚の写真となり 完成する

この過程が 恋愛に似ている

好みの異性に出会い ときめきを感じる

それが恋になり 愛へと発展し 結婚へ

その結果の作品が 子供になる

 

 

 

No23 デジカメの ちょっとしたコツ -写真と絵画-

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絵画は時間かけて 創り上げる

写真は四隅を 瞬時に切り取る

同列に 比較はできないが

個人的には 絵画のアートに 敬意を持っている

ここで写真おもしろさ深さを顧みると

スナップには 閃光的な感性と判断が 必要とされる

コマーシャルには 時代や文化の 読み取るセンス

アートには 哲学や永続的な眼力が 要求される

シャッターは一瞬だが 何をどう撮るかは

その人の思考や感性という センスが試される

ここまで書いて あらためて写真に 敬意を持った

遅ればせながら 失礼しました

 

 

No22 デジカメの ちょっとしたコツ ー説明書ー

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カメラを買うと 取説(取扱い説明書)がついてくる

最近では 機能が増えるごとに 分厚くに

「だるいよなー」 と手に取って それっきり

まあ それでもいいんだけど・・・

カメラを操作して 分からない箇所にぶつかったら

そのページを開いて 部分的に読む 辞書のような感じで

2、3年かけながらでも その繰り返しでいいと思う

すると 全自動で撮るよりも いとしいカメラ愛が生まれる

そこまでいって いやまだまだ知りたい人は 

「すべて読んだ方がいい」 ってなもんかな・・・