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ととら日記

No41 デジカメの チョットした話 -インスタ-

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インスタグラムをはじめて 一年ほど経つ

他にもフェースブックもやっているが、インスタはサラサラと素早く写真が見られていい

見ていて自論をさらに強くもった

技術力よりも観察力・感性の作品はやはり力がある

こういう人がプロの作家になればいいなあと。

 

No40 デジカメの チョットした話 -だれ?-

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「ととら」とは 誰ですかと問われたことがある

時おり考える はて? 誰なのか

誰として設定して 撮り始めたのではなく いっきに思い立ったことからのことで・・・

今も その答えは出てこない

強いて言うとしたら 自分と神様の間の存在なのかな

それよりも自分に近い者?

う~ん それが一番近いかな

とりあえず今のところは その辺のところかな・・・

 

 

No39 デジカメの チョットした話 -東芝-

日本の東芝 世界の東芝が今危ない

原子炉に進路を切ってから 東北震災の原発危機以来 ボディブローを受けつづける

アメリカの原発会社ウェスティング・ハウスを買収したのも大きな痛手だった

デジタルカメラの記憶データカードを作ったのもこの会社

ゆるぎない技術を持ちながらも あのシャープの後を追うつもりなのか・・・

 

 

No38 デジカメの チョットした話 -コンバット-

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アメリカの戦争ドラマ 「コンバット」が素晴らしい

昔見ていたモノクロの映像 今はユーチューブで見れる

俳優ビックモローのサンダース軍曹の 猫背の男臭さが憎い

わずか一時間の完結ドラマ そしてモノクロだが 見応えは今の映画よりも高い

シナリオだな シナリオが洗練されている 

戦闘シーンよりも 兵士の心理描写や 制作者側の意図 終わった後の問いかける感動

映像は粗いが 質のいいドラマに また会えてとても幸せ!

 

No37 デジカメの チョットした話 -国会議員-

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このところ ユーチューブがオモシロイ

国会質疑を聴いていると野党の質問が子供じみているのを聴くと愕然とする

TVニュースでは分からない どっちみち偏向報道なのだから仕方ない

イギリスのサッチャーが言っていた 良質な野党がいなければ、与党もダメになっていくと

政権交代になった時、安心できる野党であって欲しいということだ。

今の日本の現状では、ユーチューブを見てる限り野党には任せられない

そのおかげで与党にはいつまでもオッチャン議員がのさばり続けてしまうのだ・・・

 

No36 デジカメの チョットした話 -操作感-

羊毛フェルト猫

カメラ機材は 何台か持っている

仕事によって 使い分けている

ただ 操作感はみな違う

一週間 そのカメラを使っていないと、すぐ忘れる

だから 使う前にウォーミングアップしないと だめなのだ

一台に 決めればいいじゃん と言うわけにはいかない やはり みな個性が違うのである

めんどうだが それはそれで 楽しいのだ・・・

 

 

 

No35 デジカメの チョットした話 -意識-

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ときおり知らない人なのに、強く惹かれる人に出会う 外的でなく内的に。

それを他人はよく「オーラがある」とか言う 体の中から光が放つような・・・

私たちの意識には「顕在意識」と「潜在意識」がある 顕在意識はご自分でよく分かってる部分(自己認識)

潜在意識は心の奥に知らずのうちに形成され、その人自身の日常生活の中で、プラスにもマイナスにも蓄積されていく

その上 潜在意識は意識の中で九割を占め、その人自身の人間性を創るらしい まるで南極に浮かぶ小さな氷山が、隠れてる海の中はその十倍もの大きい氷の塊だったように。

プラス思考、感性に敏感、他の人を思いやることを日常している人は、この部分が素晴らしく循環していて、そういう人にオーラを見かけるのでは

自分では気づかなくても、その物腰、気品、人柄がにじみ出て、他の人が「オーラとしての光」を見つけるのでは

そんな人になりたいものだ・・・。

 

 

 

No34 デジカメの チョットした話 -フィルム-

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デジカメ以前はフィルム時代だった

その頃は大量のフィルムを使用し、不必要なカットはゴミとして捨てていた

職業としてやっていると尋常でないその量 環境問題が注目されていた世の中 なんとも後ろめたい気持ちが・・・

その上 カラーフィルムの現像所で扱っている現像液には、有毒なシアンが入っていた

そのため液は産業廃棄物として適切に処理されていたが 問題はそこではたらく人たちの健康問題であった

アメリカでは現像室内で働く時間を制限していたが、日本ではその規制がなかった、一般的に知られてない事実だが、カメラマンとしては申し訳ない気持ち

デジカメは様々な問題を解決してくれたが、個人としてはこの環境問題を解消してくれたことがとてもうれしい 

 

 

No33 デジカメの ちょっとしたコツ -ISO-

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撮像素子の感度のことで、フィルム時代はISO(国際基準)の他に ASA(米) DIN(独)と三つあった。

日本ではASAをアーサーと呼んで一般的だったが、デジカメを境に、国際基準のISO(イソ)が広まっていった。

50 100 200 400 800・・・と倍々の数字単位、フィルムによって低感度 高感度用と決まっていたが、デジカメはシャッターを押す度に変えられるので、驚きの進化感があった。

低感度は色調、コントラスト、きめ細かさがよく、高感度になるほど崩れていく。

しかし技術の進化はすごいもの、ここ数年で改良されてきた。

どこまでいくのか日本のデジカメ・・・。

 

 

No32 デジカメの ちょっとしたコツ -AF-

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当たり前のように使っているAF(オートフォーカス)

初めのころは、遅い、ジィージィーとうるさい、迷う・・・と いろいろ言われたもんだが、技術の進化には驚かされる

高速で走るレーシングカーなどにもピントをどこまでも追随してくれる 以前は考えられないことだった

ところが人間は貪欲なもので、今の技術を当たり前のように思い、パワーアップを求め続ける

今の時点で改善してほしいAFの敵となる項目を並べてみた 出来るのかな?