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ととら日記

No29 デジカメの ちょっとしたコツ -眼-

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 人間の眼をモデルに カメラは生まれた

水晶体はレンズ 虹彩は絞り 網膜はフィルム

その他の体の 臓器 血液 脳 組織・・・

すべてが 素晴らしい小宇宙だ


これが 単純細胞のアメーバから 進化したものであろうか?

ずっと ずっと 進化論には 疑問を持っている

もう一つ この眼には疑問が

正常に認識している 眼なのだが 

レンズを通して網膜に 写る像はさかさまなのだ

どこで映像は ひっくり返されてるのだろう・・・?

テキストテキスト

No28 デジカメの ちょっとしたコツ -ISO感度-

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ISO感度について

図のように 100 200 400・・・とISO感度の数字が並びます

数字が低いのを低感度 数字が高いのを高感度といいます

高ければ高いほど 暗さに強くなります

しかし 欠点が目立ちます (ザラツキ 色ムラ ノイズ が増えます)

きめ細かく 色を鮮やかに撮りたいと思ったら ISO 100とか200

多少動きのある スナップだったら ISO 400

室内の電灯の暗さなら ISO 1600とか 上手な選択をしましょう
 

 

No27 デジカメの ちょっとしたコツ -露出・2-

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光の量を調節することを 「露出」といいます

その仕組みを 水道の蛇口にたとえると 分かりやすい

器に必要な量の 水を入れていきます

蛇口の絞りが大きいと すぐにいっぱいになり 

蛇口を絞ると 時間がしばらくかかります

あふれてもダメ 少なすぎてもダメ

写真にすると 量が多すぎると 真っ白になり 少なすぎると 真っ黒になる

はっきりとした像ときれいな色を 再現するために取り込む

その適度な光の量を 「適正露光」といい 

調節する組み合わせを 「適正露出」といいます

それが 「シャッタースピード」と 「絞り」の関係です

 

つづく・・・

 

 

No26 デジカメの ちょっとしたコツ -露出-

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「シャッタースピード」と「絞り」によって 

カメラに入る 光の量を調節する それを露出といいます

光を取り込む仕組みを 水道の蛇口で例えると

シャッタースピードは蛇口が開いている時間

絞りは蛇口の穴の大小

この二つの組み合わせによって 必要な量を調節して取り入れる

分かりにくいのは絞りの数字 2.8 4 5.6 8 11 16 ・・・ (物理的な数字なので 説明は省きます)

これは一目盛の数字として覚えてください

シャッタースピードも 同じく一目盛としてみてください 

二つの関連性が分かってきます

つづく・・・

 

No25 デジカメの ちょっとしたコツ -心霊写真-

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ここではお茶でも飲みながら 楽しい話を

心霊写真て 本物なのだろうか

私の経験からは 写ってしまうものだと 無意識に

人間の目はもともと ある一部分の光線しか確認できない

それを可視光線という

デジカメの以前の フイルム写真は

これよりも感光する範囲が ちょっと広い

つまり 人間の目には見えないものが写ってしまうのだ

ここから以下は 個人的な想像で書きますが

デジカメになってから 心霊写真は少なくなってるのでは?

それはデジタルの正確な技術で 写る範囲が可視光線ギリギリでカットしてあるのかも

もうひとつは 画像加工がしやすくなって 

偽心霊写真として見られ 相手にされていないのかも

さてどうなんでしょうか・・・

 

No24 デジカメの ちょっとしたコツ -写真と恋愛-

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いい被写体を 見つけた瞬間は

脳内に ひらめきが生まれる

そこから構想や構図が決まり

一枚の写真となり 完成する

この過程が 恋愛に似ている

好みの異性に出会い ときめきを感じる

それが恋になり 愛へと発展し 結婚へ

その結果の作品が 子供になる

 

 

 

No23 デジカメの ちょっとしたコツ -写真と絵画-

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絵画は時間かけて 創り上げる

写真は四隅を 瞬時に切り取る

同列に 比較はできないが

個人的には 絵画のアートに 敬意を持っている

ここで写真おもしろさ深さを顧みると

スナップには 閃光的な感性と判断が 必要とされる

コマーシャルには 時代や文化の 読み取るセンス

アートには 哲学や永続的な眼力が 要求される

シャッターは一瞬だが 何をどう撮るかは

その人の思考や感性という センスが試される

ここまで書いて あらためて写真に 敬意を持った

遅ればせながら 失礼しました

 

 

No22 デジカメの ちょっとしたコツ ー説明書ー

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カメラを買うと 取説(取扱い説明書)がついてくる

最近では 機能が増えるごとに 分厚くに

「だるいよなー」 と手に取って それっきり

まあ それでもいいんだけど・・・

カメラを操作して 分からない箇所にぶつかったら

そのページを開いて 部分的に読む 辞書のような感じで

2、3年かけながらでも その繰り返しでいいと思う

すると 全自動で撮るよりも いとしいカメラ愛が生まれる

そこまでいって いやまだまだ知りたい人は 

「すべて読んだ方がいい」 ってなもんかな・・・

 

 

No21 デジカメの ちょっとしたコツ -人物③-

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ストロボをうまく使おう

暗い場所だということで ストロボを発光させると

人物は明るくなるが 背景は暗くなり味気ない

充電時間が 数秒かかることがあるので

連写できず いい表情をのがすことも

ストロボの光量を 補正できるカメラなら

弱い光にして 充電時間を短くすれば

サクサクと 連写できるかも

そして 何よりありがたいのは アイキャッツチ

瞳に光が写って 素敵なポートレートに

 

No20 デジカメの ちょっとしたコツ -人物②-

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撮影のメインは もちろん人物

でも個人的には 背景を何にするかだ

優先順位は 背景が一 人物が二なのだ

人物の存在を 浮きだたせる背景

人物の人となりを 語らせる背景 

ハイキ―(明るめ)に ローキー(暗め)にするか

いい写真かどうか 八割はそれで決まる

と思っている