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ととら日記

No31 デジカメの ちょっとしたコツ -三原色-

光 色 三原色 カメラ講座 熊木富男 ととら totora

三原色といっても 「光」と「色」では違うのだ 

はて? なぜ?

光は 青 緑 赤 で構成された 自然界のもの

色は シアン マゼンタ イエロー に構成され 人工的につくられたもの

ここで面白いのは 光の三原色が交われば「白」になり 

色の三原色が交わると 真逆の「黒」になる

これは人の手によって作られ 様々な物質が入ったものなので 真っ黒のなってしまうそうだ

光の三原色が重なると「白」になることに 自然の純粋さや偉大さを感じてしまうのは 私だけだろうか

 

No30 デジカメの ちょっとしたコツ -保管と鞄-

カメラ講座 カビ バック 熊木富男 ととら totora

カメラは 保管の仕方で寿命が違う

引き出しにしまったり 皮ケースを着せたり

大事にしてるようで カビの温床に

ケースをはずし 風通しのいいところに ほっておくほうがいい

ホコリよりも カビが命とりなのだ

バックは 市販の好きな鞄を選ぼう

中に ソフトケースを入れてれば 出来上がり

別に カメラバックに 固執することはない

自由に ファッショナブルに 楽しもう

 

No29 デジカメの ちょっとしたコツ -眼-

目 進化論 網膜 カメラ講座 熊木富男 ととら totora
 

 

 人間の眼をモデルに カメラは生まれた

水晶体はレンズ 虹彩は絞り 網膜はフィルム

その他の体の 臓器 血液 脳 組織・・・

すべてが 素晴らしい小宇宙だ


これが 単純細胞のアメーバから 進化したものであろうか?

ずっと ずっと 進化論には 疑問を持っている

もう一つ この眼には疑問が

正常に認識している 眼なのだが 

レンズを通して網膜に 写る像はさかさまなのだ

どこで映像は ひっくり返されてるのだろう・・・?

テキストテキスト

No28 デジカメの ちょっとしたコツ -ISO感度-

カメラ講座 感度 iso 熊木富男 ととら totora

ISO感度について

図のように 100 200 400・・・とISO感度の数字が並びます

数字が低いのを低感度 数字が高いのを高感度といいます

高ければ高いほど 暗さに強くなります

しかし 欠点が目立ちます (ザラツキ 色ムラ ノイズ が増えます)

きめ細かく 色を鮮やかに撮りたいと思ったら ISO 100とか200

多少動きのある スナップだったら ISO 400

室内の電灯の暗さなら ISO 1600とか 上手な選択をしましょう
 

 

No27 デジカメの ちょっとしたコツ -露出・2-

カメラ講座 露出 適正露光 蛇口 熊木富男 ととら totora

光の量を調節することを 「露出」といいます

その仕組みを 水道の蛇口にたとえると 分かりやすい

器に必要な量の 水を入れていきます

蛇口の絞りが大きいと すぐにいっぱいになり 

蛇口を絞ると 時間がしばらくかかります

あふれてもダメ 少なすぎてもダメ

写真にすると 量が多すぎると 真っ白になり 少なすぎると 真っ黒になる

はっきりとした像ときれいな色を 再現するために取り込む

その適度な光の量を 「適正露光」といい 

調節する組み合わせを 「適正露出」といいます

それが 「シャッタースピード」と 「絞り」の関係です

 

つづく・・・

 

 

No26 デジカメの ちょっとしたコツ -露出-

カメラ講座 シャッタースピード 絞り 露出 熊木富男 ととら totora

「シャッタースピード」と「絞り」によって 

カメラに入る 光の量を調節する それを露出といいます

光を取り込む仕組みを 水道の蛇口で例えると

シャッタースピードは蛇口が開いている時間

絞りは蛇口の穴の大小

この二つの組み合わせによって 必要な量を調節して取り入れる

分かりにくいのは絞りの数字 2.8 4 5.6 8 11 16 ・・・ (物理的な数字なので 説明は省きます)

これは一目盛の数字として覚えてください

シャッタースピードも 同じく一目盛としてみてください 

二つの関連性が分かってきます

つづく・・・

 

No25 デジカメの ちょっとしたコツ -心霊写真-

カメラ講座 心霊写真 可視光線 ととら totora 熊木富男

ここではお茶でも飲みながら 楽しい話を

心霊写真て 本物なのだろうか

私の経験からは 写ってしまうものだと 無意識に

人間の目はもともと ある一部分の光線しか確認できない

それを可視光線という

デジカメの以前の フイルム写真は

これよりも感光する範囲が ちょっと広い

つまり 人間の目には見えないものが写ってしまうのだ

ここから以下は 個人的な想像で書きますが

デジカメになってから 心霊写真は少なくなってるのでは?

それはデジタルの正確な技術で 写る範囲が可視光線ギリギリでカットしてあるのかも

もうひとつは 画像加工がしやすくなって 

偽心霊写真として見られ 相手にされていないのかも

さてどうなんでしょうか・・・

 

No24 デジカメの ちょっとしたコツ -写真と恋愛-

カメラ講座 恋愛 ときめき ひらめき 熊木富男 ととら totora

いい被写体を 見つけた瞬間は

脳内に ひらめきが生まれる

そこから構想や構図が決まり

一枚の写真となり 完成する

この過程が 恋愛に似ている

好みの異性に出会い ときめきを感じる

それが恋になり 愛へと発展し 結婚へ

その結果の作品が 子供になる

 

 

 

No23 デジカメの ちょっとしたコツ -写真と絵画-

20172812439.JPG

絵画は時間かけて 創り上げる

写真は四隅を 瞬時に切り取る

同列に 比較はできないが

個人的には 絵画のアートに 敬意を持っている

ここで写真おもしろさ深さを顧みると

スナップには 閃光的な感性と判断が 必要とされる

コマーシャルには 時代や文化の 読み取るセンス

アートには 哲学や永続的な眼力が 要求される

シャッターは一瞬だが 何をどう撮るかは

その人の思考や感性という センスが試される

ここまで書いて あらためて写真に 敬意を持った

遅ればせながら 失礼しました

 

 

No22 デジカメの ちょっとしたコツ ー説明書ー

ワイングラス 楽譜 イメージ 熊木富男 ととら totora

カメラを買うと 取説(取扱い説明書)がついてくる

最近では 機能が増えるごとに 分厚くに

「だるいよなー」 と手に取って それっきり

まあ それでもいいんだけど・・・

カメラを操作して 分からない箇所にぶつかったら

そのページを開いて 部分的に読む 辞書のような感じで

2、3年かけながらでも その繰り返しでいいと思う

すると 全自動で撮るよりも いとしいカメラ愛が生まれる

そこまでいって いやまだまだ知りたい人は 

「すべて読んだ方がいい」 ってなもんかな・・・