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ととら ブログ

No105 デジカメの チョットした話

ドイツ村 イルミネーション ととら ととらとリアル人形猫 ネコ 黄色いネコ 旅 癒し 千葉 光

長い間この仕事をしている

しかし 問題は多い

こんなことを 人のせいにするなと

言えば すぐに済むことだが

デジタルの補正は その道のプロがやる

だが 何度もやり直せば 粗くなり 

出来上がりは 最低

なのに だれが撮ったか知らず 撮影者のせいにする

ほっとけない 久しぶりの クレーム

どんな相手か 顔を見たい

何がいけないのかは こちらはわかっている

 

No104 デジカメの チョットした話

バレエ バレリーナ シルエット フィルム 合成

デジカメの時代になって パソコンは必需品になった

このふたつの 機器の進化によって

表現や 保存に 思いもよらぬ 恩恵をさずかった

もともと フィルムカメラには 危機感を持っていた

環境問題だ フィルムのごみ問題 現像液の 有毒シアン

ゆえに 早くデジタルに変わらなければと

実は デジカメには黎明期から オモチャとして使っていた

だから あまり違和感なく すんなり移行できた

問題は パソコンだった けっこう悪戦したが

前向きに取り組めば なーるほどと

使えば使うほど 便利なものだと。。。

 

 

No103 デジカメの チョットした話

ととら 熊木富男 写真家 イメージ いやし 旅 散歩 猫 黄色い猫 ゴジラ

パソコンがおかしくなり ndows10に変えました

ところが とても使いづらく 悪戦苦闘中

何故なの? なんなの? 技術の進歩って?

ITの世界って いったい何様なの?

こんなことが 許されていいのか

便利だと思っていたのが くつがいされた

どういうことなのか 儲けのためななか

いまだに わらない!

 

No102 デジカメの チョットした話

ととら 熊木富男 写真家 イルミネーション 旅 散歩 黄色い猫 ねこ 夜景 大井競馬場 イメージ

幸せって なんだろう

例えば 隣の人より

たくさんの 貯金があるとか

世間で評判の 服や車を持ってるとか

ライバルを抜かして 昇進したとか

これも幸せなんだが 周りを秤にかけてる

問題は価値観 

永遠性 永続性 時空を超えた喜び

本当の幸せは 他の人の感謝がつきもの

小さくてもいい それが大切

自分が喜び 相手も喜ぶ

そういう 相対的なものなのかも

 

No101 デジカメの チョットした話

201913182315.jpg

フイルム時代は 夜景の撮影は難しかった

露出値を決めて 安全策として 明るさをずらして

十枚前後 シャッターを切る

けっこう フイルム代と現像費が 馬鹿にならない

上りは ドキドキものだ

しかし今 デジカメのおかげで その苦労はなくなったが

やはり 何度も何度も撮り 適正露出と色を確認する

 

この努力の作業が パソコンのモニターで 報われるのだ

 

No100 デジカメの チョットした話

紅葉 風景 日光 中禅寺湖 熊木富男 撮影 ととら totora 葉のサムネイル画像

三十年前に なるだろうか

日光の紅葉写真の 依頼が入り

地元の方と 連絡を取りながら

撮影時期を検討した

紅葉が最高潮になって 天気が青空

リアルタイムで 「今日だ!」

という合図で 現地に向かった

中禅寺湖でボートに 乗り込み

カメラを手にしたとき 異空間に入った

こんな風景は 見たことがない

なんというか 神の世界だ

その後の30年間 日光の風景は 幻になった

 

 

 

 

No99 デジカメの チョットした話

熊木富男 ととら totora 茶トラ 野良猫 保護猫 表参道 黄色いネコ

カメラ選びは 楽しい でも本当に自分に合っているカメラは 難しい

それの基準として 日本製であれば まず真違いなし

一例を示すと すべてのスペックを網羅した重いカメラが一番だというのは その通り

それをチョイスした人たちが 歩き回って創作意欲をなくし カメラから離れる

出来れば楽しく撮り歩きたいものである

結論として 身にあったカメラをえらぶべき

それがたやすく 難しい・・・

 

No97 デジカメの チョットした話

くるま キティちゃん ととら totora 黄色いネコ 熊木富男 日本車

先日車運転中 素敵なカラーの車を発見

淡いコバルトブルーがコーティングされたような

はじめて見る色だった 

だいたい日本車の色は決まっている

どういう審査で決まるのだろうか?

たくさん売れるように 今までのデータをベースに 合わせるのだろう

これからは メーカーが自信を持って 「これだ!」という気概を持って 新しい色に挑戦してほしい

そのボディ色の革新を デジカメの機器にも もたらして欲しいなー

(この写真の車じゃないよ)

 

No96 デジカメの チョットした話

樹木希林 ウィスキー タレント 熊木富男 ととら 黄色いネコ 人生 totora

樹木希林さんが 亡くなっブログで思いを語ろうとしたが、あまりにも大きな存在だった

書いても書いても 収まらない 

亡くなって 初めてその大きさに知る

インタビューで 彼女の奥深い 言動に魅かれてた

どんな言葉も 負けてしまう

我々はこの女優、タレント、人間に

人生を重ねなければならない

自分がいかに 次元が低いのか

ああ 今日は酔っぱらってる

ウイスキィーで 胸が焼ける

ー合掌ー

 

No95 デジカメの チョットした話

熊木富男 デジカメ ととら totora 黄色いネコ 空き缶 フレーム

ファインダーと 裸眼の世界

写真てファインダーをのぞいて 撮るのが基本

右目には 四角いフレーム内しか見えない

でも大事なのは フレーム外の事象を認識していないと 片手落ちになる

それを確認するのが 裸眼の左目の役割

フレーム外の世界が 常に見えるのだ

と同時に言えることは 常に社会に目を見張ることなのかも・・・