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2016年10月

NO9 デジカメの ちょっとした コツ  -カメラ会社-

ベンガル 羊毛フェルト 猫 ねこ Cat Doll 

ちまたでは デジカメのメーカーは 

ここのじゃなきゃ ダメ

このメーカーでは 発色は悪い

こんな評判には 目も耳も スルーしてください

日本のメーカならば なんの心配もありません

自分が好きな 形のカメラを選んでも 失敗はありません

その時に いいと思ったのが 一番なのです

買った後 あっちのにすれば 良かったなどと思うのは 

カメラに対して失礼 写真も上達しないでしょう

ただただ機材に のめり込んで 

自分のような 異常者・・・になったら お知らせを!

いい処方箋が あります

つづく・・・

(写真は うちの奥さんがつくった 羊毛猫人形:ベンガル)

 

No8 ちょっとした コツ  -タテ・ヨコ-

サンフランシスコ アメリカ ケーブルカー 旅 旅行 世界旅行 坂道 港町 The United States San Francisc Travelo Port town  Slope

最近は スマホカメラが多いので タテ位置の写真が多いですね

カメラの機種によって 持ちやすいことを優先して 無意識にタテだけとか ヨコだけの写真になっちゃう

するとモニター内の中だけで 絵を判断して つまらない失敗を犯してしまう

そこで カメラのモニタ-から目を離して 裸眼で全面に広がる世界を見つめてみよう カメラの位置や もっと右側を入れた方が・・・とか気づく

その気づきと同時に タテヨコどちらがいいか 選択できると より納得した写真が撮れると思います

なお 動きのある被写体は ちょっとカメラを水平から斜めにして 遊んでみると 動的なイメージが加算されて オモシロイ表現になるかも

つづく・・・

 

No7 ちょっとした コツ  -いい写真って?ー

totora ととら 黄色い猫 癒し 猫 写真教室 レクチャー チョットした コツ

いい写真って なんだろう?

色がきれい 髪の毛が一本一本がよく写っている 美しい女性・・・

ってのは いい写真かもしれないけど 正確に言えば きれいな写真!

作品としては どうなのかな?

たとえば 今の最新作洋画と 昔のモノクロ洋画 

ノイズの入ったレコードと  クリアーな音質のCD音楽 

最先端の技術で 作ったものはきれいだけど だから「いい作品」とは言えない

感動は きれいという基準では 生まれない

つづく・・・

 

 

No6 ちょっとした コツ  -記念写真ー

totora ととら 黄色い猫 癒し 写真教室 チョットした コツ 記念写真

旅行先の記念撮影で よく大きな建物や 風景などを背景に 家族を入れて撮った時

せっかくの背景が 人物で隠れてしまったり

建物のそばに 人物が立っていたことで 顔が小さ過ぎたりする写真などを よく見かけます

 

その失敗を避けるのに この三点の順に 撮ってみてください

① はじめに 人物を入れずに いい背景が写る地点に カメラポジションを決めます

② 次に人物いれて ほどよい大きさになるように 前後に動いてもらい 調節してください

③ 人物を 真ん中に置くのではなく 右か左のどちらかに片寄らせ バランスを整えます

 

さて これでどうでしょうか やってみると 簡単なことなんですが・・・